03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2019年12月26日(木)8:57

ほこり落とし清める/宮古神社で「すす払い」

1年間のほこりを払い新年に備える恒例の神事「すす払い」=25日、宮古神社

1年間のほこりを払い新年に備える恒例の神事「すす払い」=25日、宮古神社

 新年を迎える準備として、社殿にたまった1年間のほこりを払い落とす「すす払い」が25日、宮古神社で行われた。

 これは、年末に社殿を大掃除して新年に向けて清める恒例神事で、年の瀬の風物詩になっている。

 祝詞奏上などの神事の後、忌竹(いみだけ)と呼ばれる約4㍍の葉の付いた青竹を使って、神主の奥間寛次さんらが天井などにたまったほこりを払った。

 奥間さんによると、初詣に訪れる人は天気にもよるが今年も例年同様に1日当たり7000人~8000人で、正月三が日では1万5000人が参拝する見込みとなっている。

 すでに同神社では、お守りやおみくじ、絵馬などを授与(販売)するテントを設置するなど、年始の準備が進められている。

 そのほか、同神社では車で初詣に訪れる際には臨時の駐車場(市役所平良庁舎、平良港など)を利用してほしいと呼び掛けている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!