03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2020年1月22日(水)8:56

「困っている人助けたい」/新城さん

水の作文優秀賞受賞を報告


最優秀賞に輝いた新城さん(中央)を宮國教育長(左から2人目)らが祝福した=21日、市役所城辺庁舎

最優秀賞に輝いた新城さん(中央)を宮國教育長(左から2人目)らが祝福した=21日、市役所城辺庁舎

 第42回全日本中学生水の作文コンクール(主催・国土交通省など)の地方審査で優秀賞に輝いた新城帆野佳さん(下地中1年)が21日、市役所城辺庁舎を訪れ宮國博教育長に喜びの報告を行った。

 宮國教育長は「宮古島は何万年もかけてたまった地下水を利用している。水を後世に残し、すべての人に届けるために地下水の大事さを言い続ける素晴らしい視点の作品になっている」と受賞をたたえた。

 新城さんは「受賞できてうれしい。これからも水についてしっかり考え、困っている人を助けられたらと思う」と喜びを話した。

 同コンクールは、8月1日の「水の日」、「水の週間」(8月1~7日)関連行事の一環として、水資源の有限性や水の貴重さ、水資源開発の重要性に関心を高める目的で、毎年県が中学生を対象に実施している。

 新城さんの作品「すべての人に水を届けるために」は県内14校43点の応募作品の中から優秀賞5点の一つに選ばれ、中央審査会に推薦される。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!