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社会・全般
2020年3月11日(水)8:57

下地島で離着陸訓練/ソラシドエア

ターミナルではファン企画


離発着訓練を行う訓練機=10日、下地島空港

離発着訓練を行う訓練機=10日、下地島空港

 ソラシドエア(本社宮崎県)は10日から、下地島空港で離着陸訓練を開始した。この訓練は18日まで行われる予定で、初日から関心のある市民や観光客らが訓練を見学していた。訓練に合わせて同空港ターミナルでも多くのファンサービス企画を行っており、多くの市民へ見学を呼び掛けている。

 訓練は昨年10月に続いて2回目。訓練機はボーイング737-800型機で、全長39・5メートル、全幅35・8メートル。機体には、尾翼と機体のおなか部分に同社のロゴマークが描かれている。同ターミナルでは「多くの市民や観光客の人たちに見学に来てほしい。また、ターミナルでもさまざまなサービス企画を行っており、訓練見学後にはターミナルでも楽しんでほしい」と話した。

 ソラシドエアの訓練期間中、17エンドなどで撮影した訓練画像を「♯ソラシドエア公式」「♯みやこ下地島空港ターミナル」のハッシュタグを付けてソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿すれば先着4人にソラシドエアグッズをプレゼントする「SNS投稿キャンペーン」をはじめ、17エンドでの撮影を疑似体験できるフォトパネルを設置している。

 ターミナル内のカフェ「Grab&Go」ではソラシドエアをイメージしたカラーの期間限定スペシャルドリンク(スムージー)の販売を行っている。ファンサービス企画は19日まで。


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