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社会・全般
2020年3月17日(火)8:57

地域のニーズに対応/下地上地

たけあら保育園が開園


打出理事長(右から3人目)とスタッフら=16日、下地のたけあら保育園

打出理事長(右から3人目)とスタッフら=16日、下地のたけあら保育園

 下地上地にある医療法人下地診療所(打出啓二理事長)は16日、同所が運営する「たけあら保育園」の開園・祝賀会を行った。打出理事長やスタッフ、保護者ら約20が参加し盛大に祝った。4月から地域のニーズに対応する子育て支援が本格的にスタートする。


 たけあら保育園の「たけあら」は、その施設が建つ地域の地名をあやかって冠した。友利和江さんが4月から園長に就任する。友利園長を含めて保育士は計5人。定員は0~2歳児の18人。

 開園式で、打出理事長は「常に地域のニーズはどこにあるのかを考え、これまでグループホームやデイサービスなどの事業を展開している。地域の方に喜ばれる仕事が大事」と強調した。

 その上で「お母さんが園児を預けて安心して働けるようにしたい」と決意を新たにした。

 友利さんは「園児たちを温かく見守り、健やかに育てたい。この保育園に隣接して通所リハビリセンターがあるので世代間交流を行っていく」と気を引き締める。

 スタッフの自己紹介では、一人一人が決意を述べた上で、保育園の理念、目標、方針を披露した。

 この後、祝賀会が開かれ、和気あいあいと交流を深めた。
 問い合わせは、下地診療所(電話74・7878)へ。


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