03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2020年4月2日(木)8:54

【ひと】市議会事務局長/友利毅彦さん(53歳)

スムーズな運営に徹する


友利毅彦さん

友利毅彦さん

 「重責を感じている。議事関係の正確性が求められる業務であり、気を張ることが多い。プレッシャーはあるが、スムーズな議会運営に徹したい」と決意を述べた。

 議会事務局の勤務は2度目。庶務を10年間経験した後、博物館へ異動。その後は再び議会事務局に戻った。

 過去4年間は、事務局次長として議会運営を支えてきた。この間の印象的な出来事としては、特別委員会や百条委員会の設置を挙げた。

 3月定例会からは一般質問が時計を止めない方式に変更され、時間短縮につながるなど変革も見られる。「各会派で話し合って決めたこと。議員の皆さんが決定したことにのっとってやるだけだ」と述べた。

 議会事務局は年4回の定例会のほか、臨時会、常任委員会、特別委員会への対応、市民からの請願や陳情、議事録の作成・保存など業務は多岐にわたる。

 「議会を円滑に進めるためには職員間の情報共有が大事。報告・連絡・相談を徹底していきたい。小さな部署ではチームワークも重要。職員同士の輪を大切にしながら健康管理に気を付けたい」と語った。

 友利 毅彦(ともり・たけひこ)1967(昭和42)年生まれ。53歳。平良東仲宗根出身。第一経済大卒。93年に平良市役所採用。企画室、土地改良課、下水道課、議会事務局、市総合博物館を経て16年に議会事務局次長。趣味は映画・ドラマ鑑賞。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!