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社会・全般 観光関係
2020年8月4日(火)8:58

花火でコロナ禍乗り越え/南西楽園リゾート

今月は毎土曜日「マスク着用を」

 

新型コロナの感染拡大で緊張の夏。夜空を彩る花火が住民や観光客の気持ちを和らげた=2日、上野宮国のシギラビーチ上空

新型コロナの感染拡大で緊張の夏。夜空を彩る花火が住民や観光客の気持ちを和らげた=2日、上野宮国のシギラビーチ上空

南西楽園リゾートの「シギラ花火」が2日、上野宮国のシビラビーチ周辺で行われた。7月末に島内で初めて新型コロナウイルス感染者が確認されたこともあり、緊張感が高まる中で打ち上げられた色とりどりの花火が見る者の不安を和らげた。

今年のシギラ花火は、7月25日からスタート。今後は8月の毎週土曜日と12月31日に打ち上げを予定している。

時間は8月が午後8時40分からで、12月31日は年明けに打ち上げを予定している。

2日の夜は、新型コロナの感染予防でマスク姿の見物客も多く、打ち上がった花火を見て「きれい」「ほっとする」などの感想が聞かれた。

また、主催者側はホームページ上で「新型コロナ感染予防対策に伴い、シギラビーチ付近での観覧はマスク着用をお願いします」と呼び掛けている。


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