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社会・全般
2020年12月11日(金)8:59

船舶の安全を点検/海保が年末年始控え

保安部職員(中央)の質問に答える佐久川船長(右)=10日、平良港に接岸中の旅客船「モンブラン」 

保安部職員(中央)の質問に答える佐久川船長(右)=10日、平良港に接岸中の旅客船「モンブラン」 

 宮古島海上保安部(田中健彦部長)は10日、平良港の旅客船「モンブラン」(619㌧、佐久川清修船長ら乗組員7人)で年末年始安全指導を開始した。来年1月10日まで。

 10日午前、保安部の職員3人が船内に立ち入り、運航に必要な船員手帳や船舶証書などのほかに、救命胴衣、消火栓などの設備がそろっているかを点検した。

 毎年、年末年始の船舶交通の安全確保、海上における事故、犯罪の未然防止およびテロ対策に向け「年末年始特別警戒および安全指導」を行っている。

 安全指導後、玉城学専門官は「特に指摘事項はなかった。安全基準を順守し、安全運航してください」と述べた。

 佐久川船長は「船の安全が第一。年末年始に向け、安全な運航を徹底強化する」と決意を新たにした。

 11日の午前は島尻漁港で「スマヌかりゆす」、午後は平良港の「たらまゆう」でそれぞれ安全指導を実施する。


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