03/23
2026
Mon
旧暦:2月5日 赤口 丙 
政治・行政 社会・全般
2021年1月15日(金)8:59

年末年始ごみ量56㌧減/市クリーンセンター

前期比 自己搬入量は大幅激


搬入されたごみはスムーズに処理されている=13日、市クリーンセンター

搬入されたごみはスムーズに処理されている=13日、市クリーンセンター

 市クリーンセンターは13日、2020年12月28~21年1月6日までの年末年始ごみ搬入量をまとめた。総量は前期より56㌧増の659㌧。総量のうち自己搬入量は前年の104㌧より56㌧減の48㌧となった。

 同センターは「昨年12月に自己搬入のごみは持ち込まないように呼び掛けた結果、自己搬入量は大幅に激減した。自己搬入量が減ったことによりごみ収集車によるごみが増え、総量を押し上げたようだ。全ごみはスムーズに処理できた」と分析している。

 ごみ搬入量の内訳は、可燃ごみが569㌧(前期比54㌧増)、資源ごみ49㌧(同27㌧増)、粗大ごみ27㌧(同15㌧減)、自己搬入ご48㌧(同56㌧減)となっている。

 搬入されたごみは、燃やせるごみ(衣類、毛布、布団など)や粗大ごみ(畳、テーブル、タンス、机、小型家電など)、缶・ビン類、生ごみ、廃ペットボトルなどに分別され、スムーズに処理された。

 リサイクル棟に搬入された畳などは切断され、テーブルやタンスなどは破砕して処理されている。

 ごみ焼却施設は、2016年4月に稼働。1日16時間の准連続運転のストーカ方式で、焼却炉は2基設置。1日当たり63㌧の処理能力がある。

 同センターは「自己搬入量が少ないため、車両の混雑がなかった。市民の協力に感謝したい」とコメントしている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!