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社会・全般
2021年2月27日(土)8:58

収穫した野菜でカレー/下地小5年生

JA共催の地域貢献活動


JA共催の食農活動の一環で、児童たちが栽培、収穫した野菜を使ったカレー作りに挑戦した=26日、下地小学校

JA共催の食農活動の一環で、児童たちが栽培、収穫した野菜を使ったカレー作りに挑戦した=26日、下地小学校

 JA共催の地域貢献活動(食農活動)の一環として、JAおきなわ宮古地区青壮年部下地支部と同女性部下地支部は26日、下地小学校で同校5年生27人と一緒に児童が栽培、収穫した野菜を使ったカレー作りを行った。

 この活動では、昨年10月に児童たちが学校の畑にキャベツ、タマネギ、ジャガイモ、ブロッコリー、トマトなどを植え付けた。

 一部の野菜は年末年始で収穫して児童たちが持ち帰り、ジャガイモとタマネギは25日に収穫が行われた。

 この日のカレー作りでは、児童が六つの班に分かれて、前日に収穫したタマネギとジャガイモを利用してそれぞれ9皿分のカレーを完成させた。

 藤原和奏さんは「自分たちで栽培して収穫した野菜を使っているので絶対においしいカレーになる」と笑顔で話した。

 完成したカレーは、児童と両支部のメンバーらで味わい「とってもおいしいね」などの感想が聞かれた。


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