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教育・文化 社会・全般
2011年2月3日(木)9:00

明大生がキビ収穫/上野新里

黒糖づくりも体験


キビ収穫を体験する学生ら=2日、上野字新里

キビ収穫を体験する学生ら=2日、上野字新里

 明治大学経営学部の学生らが2日、上野字新里の畑でサトウキビの収穫作業を体験した。地域文化を学ぶフィールドスタディー(体験学習)の授業の一環。生徒らは、額の汗を拭いながら慣れない手つきでキビ山を積み上げていた。


 来島したのは2年生13人。1日から2泊3日の日程で宮古の社会と文化について学ぶことが目的。
 学生らは鎌やなたを手にキビを刈り倒し、葉を丁寧に落としていた。この日は製糖工場の見学や黒糖づくり、ゆし豆腐づくりも体験した。

 神薗友紀さんは「収穫作業は初めてだが楽しかった。堅くてなかなか切れなかった」、美馬有希さんは「意外と力のいる作業だった。かじってみたら本当に甘かった」とそれぞれ感想を述べた。

 学生らが収穫したのは佐渡山荘さんの畑。毎年、同大学の学生の収穫体験に協力しているという。


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