02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2011年2月7日(月)9:00

カワズザクラ150本植樹/伊良部新緑会

新会長に平良忍さん選出


記念植樹する下地市議会議長(左から2人目)ら=6日、東地区構造改善センター

記念植樹する下地市議会議長(左から2人目)ら=6日、東地区構造改善センター

 伊良部新緑会主催の第3回植樹まつりが6日、伊良部南区の5カ所で行われた。地域住民ら約50人が参加し、カワズザクラの幼木150本を植樹した。前日に会の定期総会が開かれ、任期満了に伴う役員改選で、伊良部仲地出身で宜野湾市に住む平良忍さん(56)を新会長に選出した。任期は3年。平良会長は「伊良部大橋が開通した時は、満開のサクラで訪れる人々を迎えたい」と渡り初めを見据えて語った。


 まつりは、1948(昭和23年)生まれで伊良部中学校16期卒の同期会が2008年、塩田運動場に還暦記念植樹を行ったのがきっかけ。


 運動場は、かつての塩田跡地を造成した土地。現在は、伊良部・仲地の両地区が七夕運動会を実施している。


 カワズザクラの幼木は、市が提供したもの。本土での開花期は3月上旬からとされ、花は一重咲きの紅紫色。


 この日植樹した場所は同運動場のほかに、新生団地、東地区構造改善センター、平成の森公園、伊良部サシバリンクス。


 記念植樹した下地明市議会議長は「伊良部が花いっぱいに包まれると、伊良部大橋開通後に島外から訪れる人々は、花に魅せられて満足する。今後とも協力したい」と感想を述べた。


 平良会長は「伊良部は自然豊かな島・癒やしの島。大橋開通に向け沖縄伊良部郷友会にも呼び掛けて植樹を展開して行きたい」と決意を新たにした。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!