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社会・全般
2021年7月24日(土)8:58

宮古島地方が台風の目に/コンビニなど一時混雑

風雨の合間に食品買い出し


台風の目に入って風雨が弱まると、市街地には一気に人出が増えた=23日、市内

台風の目に入って風雨が弱まると、市街地には一気に人出が増えた=23日、市内

 長期間にわたりのろのろ、迷走を続けてきた台風6号。23日の昼前ごろから宮古島地方はその台風の目に入った。これまで激しかった風雨がいったん弱まると、一気に市街地の道路を行き交う車の量が増えた。

 それに伴い、その時間帯に営業をしていたコンビニエンスストアや総合ディスカウントストアなどには客が押し寄せ、駐車場や周辺道路は混雑した。

 開いている店舗の情報を聞きつけて、買い物に訪れた40代の男性は「こんなに人がいてびっくり。商品も売り切れが多く、何を買っていいか分からなくなって結局、何も買わなかった」と話した。

 宮古島市は、同日の午前11時50分に台風の目に入ったことを発表。台風の目を通過した後には強い風の吹き返しがあることから不要不急の外出を控えるよう呼び掛けていた。


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