03/24
2026
Tue
旧暦:2月5日 赤口 丙 
政治・行政
2021年9月24日(金)9:00

選挙モードに突入/市議選投票まで1カ月

再選目指し現職も本格化

 任期満了に伴う市議会議員選挙の投開票まで1カ月となった。現職の「サヨナラ議会」だった9月定例会が22日に閉会し、一気に選挙モードに突入し、動きが本格化している。今のところ定数24に対し、現職、新人・元職合わせて39人が立候補を予定。市政が座喜味一幸市長に代わり、与党少数の構図がどう変化するかが焦点。市議の任期満了は11月12日。選挙は10月17日告示、24日投票で即日開票される。9月1日時点の有権者数は4万4744人(男性2万2501人、女性2万2243人)。

 今回は市町村合併後、5回目で、定数が24となってからは前回(2017年)に続き2回目。前回は33人が立候補、与党だった保守系が17人当選、野党は5人、中立が2人だった。最多得票は1595票、1000票以上は13人、当選ラインは832票だった。有権者数は前回より約1500人増えている。

 現在、座喜味市長を支える現職はわずか5人のみで就任以来、難しい議会対応を迫られている。反転を目指す座喜味市長は、現職を合わせ15人の与党系候補擁立までこぎ付けた。現在多数を占める野党は現職17人、新人3人が立候補する。中立系としているのは新人3人。焦点は与党系の勢力拡大だ。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!