03/24
2026
Tue
旧暦:2月5日 赤口 丙 
産業・経済
2022年1月8日(土)8:56

糖度、基準帯以上で推移/21-22年産キビ

品質良く製糖量も増

 

今期の製糖操業は最高の品質で推移している=7日、沖縄製糖

今期の製糖操業は最高の品質で推移している=7日、沖縄製糖

2021-22年産サトウキビの製糖操業を昨年12月中旬に開始した島内2工場(沖縄製糖、宮古製糖城辺工場)に搬入された原料(キビ)の糖度は、ほぼすべてが基準帯以上で推移している。操業開始から6日までの平均で宮糖が99%、沖糖は98%が基準帯以上だ。糖度だけでなく、製造される砂糖の量が増えており、工場では「今期は品質が良い」と話している。一方で重量はやや軽めだが、当初の生産見込み量は確保できるのではとみている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!