03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
政治・行政 社会・全般
2011年4月13日(水)9:00

下地島の利活用明記など要請/新たな沖縄振興計画

県、市に意見求める


市村の意見を聞いた振興計画説明会=12日、市役所平良庁舎

市村の意見を聞いた振興計画説明会=12日、市役所平良庁舎

 県企画部の川上好久部長らが12日、市役所平良庁舎を訪れ「新たな沖縄振興計画」について下地敏彦市長と下地昌明多良間村長から、同素案に盛り込む要望などを聞いたほか、新振興計画の法律に盛り込む制度提言について説明した。


 下地市長は下地島の利活用のイメージについての記述▽水道事業の広域化実現による料金低減化に関する宮古圏域の記述▽エコアイランド関連で実証実験から産業化に移行するための積極的な記述▽肥育牛ブランド化で宮古牛の明記-などを素案に盛り込むよう要請した。

 下地昌明村長からはすでに盛り込まれている交通コストの低減制度で「沖縄離島住民移動交付金(仮称)の創設」を実現するよう強い要望があった。

 川上部長は「素案の内容は7~8割はできた。これから関係者の意見をとりまとめて基本計画を策定したい」と話し、今年7月までに同計画をまとめたい考えを示した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!