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政治・行政
2024年11月7日(木)9:00

「未来永劫の友好と発展を」/市と台湾・牡丹郷

文化、観光などで交流促進/市長、郷長が協定覚書に署名

 

覚書に署名し、笑顔を見せる藩郷長(右)と座喜味市長=6日、市役所

覚書に署名し、笑顔を見せる藩郷長(右)と座喜味市長=6日、市役所

「未来永劫(えいごう)の友好と発展を」-。宮古島市と台湾・牡丹郷(ぼたんきょう)との交流協定に関する覚書署名式が6日、市役所で開かれた。座喜味一幸市長と藩壯志(ハン・ソウシ)郷長が署名し、教育・文化、観光、産業の三つの交流を促進させることを誓った。「牡丹社事件」から150年が経ち、互いに過去を乗り越えて和平と友好の象徴として新たな時代をスタートさせた。


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