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政治・行政
2025年5月20日(火)9:00

市消防本部24年度実績/救命講習1973人受講

地域住民に浸透し増加/「万が一の備えに必要」

 

市消防本部の応急手当指導員の指導で救命講習を受講する事業所職員ら(資料写真)

市消防本部の応急手当指導員の指導で救命講習を受講する事業所職員ら(資料写真)

市消防本部(上地一史消防長)はこのほど、2024年度救命講習の実績をまとめた。それによると24年度は計145回の講習を開催し、延べ1973人の市民らが受講した。前年度より40人増えた。同本部では、万が一の事態に備えた救命講習の必要性が市民らに認知されていることが増加の要因と分析している。


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