03/04
2026
Wed
旧暦:1月16日 仏滅 丁 
産業・経済
2026年1月7日(水)9:00

操業1カ月2万7900㌧搬入

宮糖城辺 平均糖度13・35度

 

操業開始から1カ月が過ぎた宮古製糖城辺工場=6日、城辺砂川

操業開始から1カ月が過ぎた宮古製糖城辺工場=6日、城辺砂川

宮古製糖城辺工場の2025-26年期サトウキビ製糖操業が1カ月を過ぎた。5日時点で原料(サトウキビ)2万7933㌧が搬入された。約6割が基準糖度帯(13・1~14・3度)と基準以上(14・4度~)で、平均糖度は13・35度と長雨の影響があった前期(12・67度)より0・68度高かった。同工場では「製糖期前(昨年10~11月)に雨が降らなかったことが影響しているのでは」と話している。最高糖度は16・40度。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月18日(水)9:00
9:00

釜山-下地島線就航へ

ジンエアー 韓国定期便2路線目/4月から週2日運航   下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁…

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!