社会・全般
2026年1月16日(金)9:00
一時保護飼育数58匹に
国指定天然記念物セマルハコガメ 市、生息調査を検討
宮古島市では外来種として位置付けられている国指定天然記念物「セマルハコガメ」。市内の施設では在来種を脅かす存在として自然に戻すことができず、一時保護している。その飼育数が2022年の45匹から25年12月までに58匹に増えている。現在は個体数が多く、一時保護が難しいため、持ち込みなどの受け入れはしていないという。市では、次年度以降、生息状況調査についても検討を進める考えだ。





