産業・経済
2026年3月13日(金)9:00
「宮古BP」事業30周年へ/かぎすま宮古
加工工場が稼働、島おこし加速
農業生産法人かぎすま宮古(吉田八束代表)は11日、2026年期産タチアワユキセンダングサ「宮古ビデンス・ピローサ(BP)」の加工を開始した。宮古ビデンス・ピローサ等生産組合が同日朝に収穫した原料が工場に搬入され、従業員が洗浄や裁断、乾燥などの工程に取り組んだ。検査後、健康食品や化粧品とするため島外出荷される。今期は生産農家12戸で作付面積167・5㌃、70~75㌧の収穫を見込んでいる。





