政治・行政
2026年3月20日(金)9:00
「3D住宅」で若者定住促進
市議会一般質問 市、民間と連携し実証へ
市は新年度で、民間事業者と連携して3Dプリンターを活用した低コスト住宅建設の実証に取り組む「先進技術活用型住宅整備事業」をスタートする。19日の市議会3月定例会一般質問で、石川博幸企画政策部長は「住宅建築において生産性の飛躍的な向上、工期の短縮など有望なツール。市の喫緊の課題である建築コストの高騰や若者の定住促進などの課題に対し、民間事業者との協同により解決を目指す」と語った。大城仁氏への答弁。






