02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2011年7月8日(金)9:00

最優秀に「冬瓜とのコラボパイ」/マンゴーレシピコンテスト

みゃーくの味推進協が考案


最優秀賞に輝いたみゃーくの味加工推進協議会の「宮古島マンゴーと冬瓜のコラボパイ」

最優秀賞に輝いたみゃーくの味加工推進協議会の「宮古島マンゴーと冬瓜のコラボパイ」

 第2回マンゴーレシピコンテスト(主催・宮古島市)の審査会が7日、市役所平良庁舎で行われ、みゃーくの味加工推進協議会が考案した「宮古島マンゴーと冬瓜(とうがん)のコラボパイ」が最優秀賞に輝いた。優秀賞は同会の「宮古島マンゴーの揚げパイ」と、川平よしゑさんの「宮古島マンゴーパイ」がそれぞれ選ばれた。表彰式は10日午後3時から、宮古島のマンゴーまつり会場(うえのドイツ文化村)で行われる。


 宮古島産マンゴーを使用したメニューを一般から募集したところ、菓子やジュース、ジャムなど計6点のオリジナルの加工品が集まった。
 審査は①味②アイデア③インパクト―の3項目で行われ、4人の審査員が試食して採点した。


 最優秀賞の「冬瓜のコラボパイ」は、台風2号で落果したマンゴーを活用しトウガンと組み合わせた。未熟果マンゴーは酸味が強いため、熟果を加え香りと酸味のバランスを良くしたことなどが審査員の評価を得た。
 審査委員長を務めた奥原一秀市観光商工局長は「マンゴーを使った多くの料理ができるよう取り組んでいきたい。特産品をPRし宮古の魅力を発信していければ」とコンテストの継続、発展に期待した。
 審査委員は▽林欣至さん(宮古島東急リゾート総料理長)▽名嘉真清美さん(県農林水産振興センター農業改良普及課長)▽武富敏さん(おふくろ亭料理長)―が務めた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!