02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
イベント
2011年7月19日(火)9:00

熱気あふれる夏の夜満喫/うえのダンケフェス

ビールうま呑みなど盛況


下地勇さん、砂川恵理歌さんと宮古島少年少女合唱団が「一粒の種」を披露するとフェスティバルは最高潮となった=17日、うえのドイツ文化村

下地勇さん、砂川恵理歌さんと宮古島少年少女合唱団が「一粒の種」を披露するとフェスティバルは最高潮となった=17日、うえのドイツ文化村

 夏の祭典「うえのドイツ文化村ダンケフェスト2011」(主催・宮古島市、博愛国際交流センター)が17日、同文化村で行われた。ステージ上ではのど自慢大会やドイツビールのうま呑み大会のほか、下地勇さんと砂川恵理歌さんのコンサートなどが行われた。会場には多くの市民や観光客らが詰め掛け、多彩なイベントを心行くまで楽しんだ。


 主催者を代表して下地敏彦市長があいさつで「ダンケフェスは、市民、観光客が楽しめるフェスティバルとして定着した。今年は日独交流150周年でフォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使も駆け付けてくれた。博愛の心で両国の交流がさらに深まることを願っている」と述べた。

 シュタンツェル大使も「ダンケフェスのダンケは感謝の意味であり、私たちドイツ人はダンケの気持ちを宮古島の人たちに伝えたい。博愛の精神で150年もドイツと日本の友情が続いていることをうれしく思う」とあいさつした。

 のど自慢大会では、出場者がレディーガガになりきったパフォーマンスや得意の演歌を披露するなどフェスティバルを盛り上げ、会場から大きな拍手を受けた。

 メーンイベントのスターライトコンサートには、下地勇さんと砂川恵理歌さんが出演。最後は下地さん、砂川さんと宮古島少年少女合唱団による「一粒の種」が披露された。

 最後は、花火が打ち上げられ夏の夜空を彩るとともに訪れた観客を魅了した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!