03/12
2026
Thu
旧暦:1月24日 赤口 乙 
イベント 社会・全般
2011年10月10日(月)9:00

海族まつりフィナーレ

爬竜舟レース 佐良浜BチームがV


熱戦を展開する爬竜舟レース=9日、パイナガマビーチ

熱戦を展開する爬竜舟レース=9日、パイナガマビーチ

 「海を楽しむ・海を食する・海を競う・海を観る」をテーマにした海族まつり(主催・宮古島観光協会、共催・市)の海族大集合フィナーレが9日、パイナガマビーチと荷川取漁港内のステージ広場で行われた。メーンイベントの一つ、爬竜舟レースでは佐良浜Bチーが優勝を飾った。ステージ広場では、大勢の家族連れらが訪れ、趣向を凝らしたイベントを満喫した。



爬竜舟レースで優勝した佐良浜Bチームと記念撮影する下地市長(手前左から3人目)=荷川取漁港内のステージ広場

爬竜舟レースで優勝した佐良浜Bチームと記念撮影する下地市長(手前左から3人目)=荷川取漁港内のステージ広場

 宮古の水産・観光振興・地域活性化に資することを目的に初めて開催された。4月3日の海開きを皮切りに海のフォトコンテスト、ガラスボートで行くやびじ海底観光、スターライトクルージングを実施。県内外に宮古の海の素晴らしさなどをアピールした。宮古島ジャンボフィッシング大会は諸事情で中止された。

 この日のハーリー大会の爬竜船レースでは、13地区から15チームが参加。往復500㍍のコースで熱戦を展開した。各チームとも「ゴーヘイ、ゴーヘイ」の掛け声で力強いかいさばきを繰り広げた。観客らは、大きな声援を送り後押し。

 イベント広場のオープニングセレモニーでは、ちびっこらんどの子どもたちが息の合ったエイサーを披露。観客らの視線をくぎ付けにした。

 主催者を代表して豊見山健児会長は「9月以降、宮古島の観光客の入域は持ち直し、下期の観光客は増加が期待されている。今後とも地域活性化につながるイベントを推進したい」と決意を新たにした。

 まつり実行委員長の下地敏彦市長は「宮古の海はダイバーの間では『宮古のブルー』で通じている。宮古の海は透明度が良くサンゴの成長が良い。市民の同意が得られるならば、来年も祭りを開催したい」と強調した。

 ステージでは、パニパニJrライブなどが行われ、大いに盛り上がった。
 佐良浜Bチーム代表の譜久村基彦さん(52)は「上位3位以内を目指していたが、優勝できてうれい」と喜びを語った。 

 爬竜舟レースの結果は次の通り。
 優勝=佐良浜B▽準優勝=久松A▽3位=佐良浜A


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月18日(水)9:00
9:00

釜山-下地島線就航へ

ジンエアー 韓国定期便2路線目/4月から週2日運航   下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁…

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!