02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
産業・経済
2011年10月15日(土)9:00

野菜・果樹集荷場一つに集約/JAおきなわ

14年度供用開始目指す


 JAおきなわが進める宮古本島内の野菜・果樹集荷場集約計画は早ければ2013年度に代替集荷場の建設に入り、14年度の供用開始を目指していることが分かった。


 宮古本島内の集荷場は平良、城辺、上野、下地の4カ所にあり、これを1カ所にまとめる。伊良部大橋開通後の伊良部集荷場の併合も視野に入れる。

 集荷場の集約は、農家が負担している共同選別にかかる人件費を減らし、所得向上に結び付く。

 メリットにはほかに規格・品質統一の徹底や現在、4カ所を回って集荷している流通コストの軽減を挙げる。

 新集荷場は新しく導入するゴーヤーの選別機が特徴的な設備。年間に400~500㌧入荷するゴーヤーの選別費を大きく減らせる。

 同計画については、宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会の真壁恵修会長が今月5日の「市長と語る会」で支援を要請。市長は全面的なバックアップを明言した。

 現在JAは新集荷場の規模や事業費などについて、県や市と調整している。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!