03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
社会・全般
2012年1月12日(木)9:00

年末年始ごみ搬入642・3㌧/クリーンセンター

減量の協力呼び掛け


 宮古島市環境保全課のまとめによると、2011年12月28日から12年1月7日まで(1月1、2日除く)の年末年始期間にクリーンセンターへ搬入されたごみの総量は642・3㌧で、前年度同期比で8・6㌧の増加。可燃ごみは17・7㌧増の537・8㌧だった。これらのごみをすべて処理するには1カ月ほどかかるという。同課では市民にごみの減量を心掛けるよう協力を呼び掛けている。


 年末年始期間にクリーンセンターへ搬入されたごみの量を種類別に見ると、可燃ごみは537・8㌧で前年度実績520・1㌧から17・7㌧の増加。資源ごみは55・3㌧で前年度59・3㌧から4・0㌧減、粗大ごみは49・2㌧で54・3㌧から5・1㌧の減となった。

 総量を12月28~31日までの年末と1月3~7日までの年始の期間に分けてみると、年末は327・3㌧で前年度実績の341・6㌧を14・3㌧下回った。しかし年始は前年度292・1㌧を23・0㌧増となる315・1㌧となった。

 クリーンセンターの担当者によると、ここ数年、年末年始のごみ搬入量は減少傾向にあったが、今年度は年始の搬入量が多かったことが前年度を上回る結果につながったとの考えを示す。

 例年、年末年始に持ち込まれたごみすべてを処理するまでに1カ月ほどかかるという。担当者は、焼却施設の老朽化が激しいことなどを踏まえた上で、市民に対し日ごろからごみ減量化を心掛けるとともに、年末年始にごみ搬入を集中させないよう協力を呼び掛けている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!