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イベント 社会・全般
2010年8月16日(月)14:52

いすや三線作ったよ/本社主催 ふれあい手作り広場に笑顔

過去最高の126組の親子が参加して、オリジナルの作品づくりに挑戦

過去最高の126組の親子が参加して、オリジナルの作品づくりに挑戦

夏休み、親子で力合わせ
 第23回親子ふれあい手作り広場(主催・宮古毎日新聞社、協賛・メイクマン)が15日、メイクマン宮古店で行われ、過去最高の126組の親子が参加してカンカラ三線や木製いすなどの工作を楽しんだ。参加した親子は、メイクマンのスタッフから指導を受けながら、オリジナルの作品づくりに挑戦。青空の下で楽しい夏休みのひとときを過ごした。

 
 この催しは、工作を通して家族のコミュニケーションを深めてもらうことが目的。
 午前10時からの開会式で、本社の伊志嶺幹夫取締役が「このふれあい手作り広場も今回で23回目となり、夏休みのイベントとして定着した。きょうは親子で作品づくりに挑戦し、楽しい夏休みの思い出も一緒につくってほしい」とあいさつした。
 参加者は、カンカラ三線、木工工作(木製いす)、アクリル工作(飼育ケース)、手作りパーランクーの4種類から好きなものを選択し、父母に手伝ってもらいながら一つ一つの作業を行った。
 普段はあまり使うことがないのこぎりや電動ドリルなどの工具に最初は戸惑った子供たちも父母やメイクマンのスタッフの指導を受けると次第に使いこなせるようになり、それぞれの作品を完成させた。
 木製いす作りに挑戦した長浜愛朋君(東小2年)は「工作はとっても楽しい。完成したいすは勉強机のいすとして使いたい」と話した。
 愛朋君の母・瞳さんは「普段あまりこうした機会がないので良い親子の触れ合いになっている。子供たちもいつもと違う表情で頑張っているのできょうは夏休みの良い思い出になると思う」と述べた。
 アクリル工作で飼育ケース作りに挑戦した島尻奈那恵さん(久松小4年)は「アクリルを接着するところが楽しい。完成したケースではカマキリなどいろいろな昆虫を飼育してみたい」と笑顔で話した。


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