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社会・全般
2012年3月31日(土)9:00

伊良部島も一望/カママ嶺公園

展望台施設を一般開放


展望台最上階から市内を一望する子どもら=30日、平良下里

展望台最上階から市内を一望する子どもら=30日、平良下里

 防災用備蓄倉庫を併設したカママ嶺公園の新しい展望台施設がこのほど、一般開放された。海抜約40㍍の高さにある施設からは、市街地や伊良部島を一望できる。施設には、連日親子連れが訪れて高台からの景色を楽しんでいる。


 同施設は1億1000万円の事業費で建設した。建物の延べ面積は451平方㍍で、構造は鉄筋コンクリート2階建て。ピラミッド形で1階部分が大規模災害に対応する備蓄倉庫、2階が展望施設となっている。

 自然エネルギーを効果的に活用する太陽光発電の外灯も設置しており、緊急時や災害時用として蓄電するシステムも整えた。

 備蓄倉庫には、飲み物や缶詰、スナック菓子、インスタントラーメンほか毛布やオムツなどといった生活必需品を順次搬入し、大規模災害に備える。宮古島市で備蓄倉庫が整備されるのは初めて。

 このほど開放された展望台には親子連れが多数訪れている。子どもたちは展望台の高さに驚きながら、市街地や伊良部島の景色を見て歓声を上げている。


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