03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
政治・行政
2012年4月14日(土)9:00

平良中新体育館が着工

11月末の完成を予定


奥浜組の奥浜剛社長(中央)らがくわを入れ工事の安全を祈願した=13日、平良中学校

奥浜組の奥浜剛社長(中央)らがくわを入れ工事の安全を祈願した=13日、平良中学校

 平良中学校(伊志嶺吉作校長)の体育館改築工事の地鎮祭が13日、建設現場で行われ、請負業者や教育委員会の職員らが集い、工事の安全を祈願した。新体育館は競技場の東側に建設され、現在使っている南側の体育館は完成後解体撤去する。新体育館の延床面積は1240平方㍍。アリーナは952平方㍍と広くバレーボールコート2面、バスケットボールコート2面を設置できる。完成は11月末を予定している。


 1978年に建設された現体育館は築後34年経過して、鉄製の屋根がさびて穴が開き、雨漏りがひどく早期の建て替えが求められていた。

 総事業費は3億926万円。請負業者は建築が、奥浜組・琉建産業・富廣建設特定共同企業体。電気が川田電設産業・宮建開発特定共同企業体。機械が三協建設工業・久貝電設土木特定企業体。設計は、シモマサ設計が請け負った。

 新体育館は地下1階、地上2階の鉄筋コンクリート造。2階ギャラリーをぐるりと周回できるのが特徴という。地下1階には、運動用具などを入れる。

 地鎮祭は宮古神社の神主である奥間寛次さんの祭司で行われた。

 事始めの儀では川満弘志教育長、奥浜組の奥浜剛社長、シモマサ設計の下地正彦社長の3氏が「よいしょ」の掛け声とともにくわを入れ、工事の安全を祈願した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!