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イベント 教育・文化
2010年8月8日(日)17:33

宮古から3人入選/第45回たぶろう展

初応募で入選した当山さん(左)と大浜さん

初応募で入選した当山さん(左)と大浜さん

西里さん、大浜さん、当山さん
 第45回記念たぶろう展(主催・たぶろう美術協会)がこのほど、東京都の新国立美術館で開かれ、宮古から西里恵子さん=城辺=、大浜忠市さん=平良=、当山光江さん=同=の3人が入選に輝いた。大浜さんと当山さんは初応募で「賞が取れると思わなかった。うれしい」と喜びを語った。

 
 過去に東京都議会議長賞(3位)の受賞経験のある西里さんの受賞作は「父をとうして見る宇宙」。亡き父の姿に銀河を重ね合わせ、壮大な世界を描いた。西里さんは「トラブル続きだったが3カ月掛けて制作した。もっと上の賞が取りたかった」と話した。
  
 大浜さんは宮古らしい題材を探し、来間島の「雨乞い座のデイゴ」に辿り着いた。デイゴの発する生命力を繊細に表現した。「2年前に始めたばかり。まさかと思った。今後も絵を描き続けたい」と初受賞を喜んだ。

 
 当山さんの受賞作は、「ジャンゴ追想」。ジャズの持つ独特の臨場感を描いた。「不得意なものに挑戦しようと絵を始めた。受賞は年々難しくなっているのでうれしい」と笑顔で話した。


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