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2012年5月7日(月)9:00

下地(平良)、姜(来間)シングルス優勝/本社杯中学卓球

43人が練習成果を発揮



男女のシングルスとダブルスに分かれて熱戦を繰り広げた宮古毎日新聞杯第14回中学生卓球大会=6日、市総合体育館

男女のシングルスとダブルスに分かれて熱戦を繰り広げた宮古毎日新聞杯第14回中学生卓球大会=6日、市総合体育館

 宮古毎日新聞杯第14回中学生卓球大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古卓球連盟)は6日、市総合体育館で男女のシングルスとダブルスの決勝までを行い、男子シングルスは下地心一郎(平良中3年)、女子シングルスは姜力文(来間中3年)がそれぞれ初優勝した。2人は第28回NHK杯中学生卓球大会(26、27日、県総合運動公園体育館)に宮古代表選手として派遣される。主催した本社の平良覚社長は「宮古代表として頑張ってほしい。良い報告を待っている」と期待した。




 男子ダブルスは同シングルスを制した下地と組んだ下地克尚(平良中3年)組が優勝。女子は同じくシングルスで優勝した姜と初めてペアを組んだ濱口愛海(平良中2年)組が制した。


 今大会には男女43人が出場。このうち37人が参加した男子シングルスは、予選トーナメントで勝ち上がった4人が決勝リーグ(総当たり戦)で優勝を争った。


 大会の最後を飾る男子の決勝リーグは、選手のチームメートや保護者らが見守る中、白熱した試合が展開された。


 男子シングルスで優勝した下地は「ラリーで粘ったこと、気持ちで負けなかったことが勝因」と胸を張った。


 開会式であいさつした宮古毎日新聞社の平良社長は「日ごろの練習成果を発揮してほしい。大会を通して他校の生徒たちとの交流も深めてもらいたい」とあいさつ。宮古卓球連盟の安谷屋満会長は「過去にこの大会に出場した選手が、県大会で活躍するまでになっている。出場する選手たちは正々堂々と戦ってほしい」と激励した。


 同大会は心、技、体を養うとともに卓球球技の底辺拡大と技術向上を図ることを目的に毎年開催している。


 結果は次の通り。
 【男子シングルス】優勝=下地心一郎(平良)▽準優勝=垣花文也(上野)
 【女子シングルス】優勝=姜力文(来間)▽準優勝=砂川安梨(平良)
 【男子ダブルス】優勝=下地心一郎(平良)・下地克尚(同)▽準優勝=中谷拓実(北)・平良基(同)
 【女子ダブルス】優勝=姜力文(来間)・濱口愛海(平良)▽準優勝=砂川安梨(平良)・平良知慧(同)


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