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社会・全般
2012年5月13日(日)9:00

異常感じたら冷静対応を/つどいの広場「くれよん」

乳幼児の救急法など学ぶ


署員の救急実践を学ぶ母親たち=11日、宮古島市消防本部

署員の救急実践を学ぶ母親たち=11日、宮古島市消防本部

 宮古島市つどいの広場「くれよん」は11日、市社会福祉協議会の子育て講座の一環として6回目の救急法および消防署見学を宮古島市消防本部で実施した。ゼロ歳児から3歳児まで16組の親子が参加して、署員の実践をもとに救急法を学んだ。


 乳幼児に起こりやすい熱性けいれんや心肺蘇生、熱中症などの救急法を2人の署員が実践、具体的な方法を指導した。署員は「まず、子どもに異常を感じたら意識の確認をし、救急車を呼ぶのであれば、署員の口頭指導を忠実に実践してほしい。中には、親が動転している場合があり冷静に対応することも大切」と話す。

 心臓が止まろうとして意識も呼吸もないときに使用されるAED(自動体外式除細動器)の使い方も指導され救急の対応を学んでいた。質問では、喉に異物が詰まるとき、掃除機を使うということを聞くが、本当かとの質問に、署員は「掃除機にはいろんな菌がいると考えられるのでできたら使わないでほしい」などと答えていた。


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