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教育・文化
2012年6月19日(火)9:00

マウイから生徒9人来島/青少年交流プログラム

市長、議会を表敬訪問


市議や下地市長らと記念写真を撮影するマウイからの交流プログラム参加生徒たち=18日、市議会議場

市議や下地市長らと記念写真を撮影するマウイからの交流プログラム参加生徒たち=18日、市議会議場

 ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション(WUB)宮古支部主催の宮古島・マウイ島青少年交流プログラムで、宮古島市の姉妹都市・ハワイ州マウイ島から9人の生徒が17日に来島した。18日には市役所平良庁舎に下地敏彦市長と、宮古島市議会を表敬訪問した。


 今回、来島した生徒は、ケイトリン・コーティスさん、マンディ・モリモトさん、エリカ・マガリフジさん、マリア・ヤマシロさん、ジェイソン・タカムラさん、テイラー・ホリさん、ダスティン・サカイ君、ケア・マヒさん、モリナ・アリサさんの9人。25日までの8泊9日の日程で、受け入れホストファミリー宅で宿泊しながらホストブラザー・シスターと同じ高校・中学へ登校し地元生徒らと交流を深めるスクール体験や、島内視察や伝統工芸体験などを通して宮古島について学ぶ。

 市長室で一行を出迎えた下地市長は「宮古とマウイが仲良くして、生徒たちが交流するのは良いこと。それぞれの学校で交流をしてもらえるとうれしい」とあいさつ。同席した川満弘志教育長は「自分たちの島の良さを知るためにはいったん、島の外に出た方が良いと言われる。宮古と比べることで、皆さんの島の良さを知ることを期待している」と呼び掛けた。

 市議会議場では市議会議員が一行を出迎えた。平良隆議長は「ようこそ宮古島へ。短い滞在期間だが宮古島を楽しんでください」と歓迎の言葉を述べた。生徒を代表してホリさんが「このプログラムに参加でき、光栄です。3月には宮古の生徒がマウイに来て私の家にも泊まった。今回は私が宮古に来て交流プログラムに参加する番となった。思い切りエンジョイして最高の思い出を作りたいと思う」と抱負を語った。


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