02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2012年10月7日(日)9:00

永年勤続6人を表彰/県保育士会宮古支部大会

障がい児保育の成果発表


永年勤続で表彰された皆さん=6日、市中央公民館

永年勤続で表彰された皆さん=6日、市中央公民館

 市内公立保育所の職員らで構成する県保育士会宮古支部(黒島由美子支部長)の第33回保育大会が6日、市中央公民館で開催され、会員6人を永年勤続表彰した。同会では、九州・沖縄を代表して全国保育士研究大会(18日、鳥取県)に行く市保育研究会の瑞慶覧定代さんと、砂川ルミ子さんが研究の成果を事前発表した。


 宮古から全国大会には、初めて出場する。研究テーマは「気になる子、障がいのある子への保育」~保育士のスキルアップ研修のあり方と連携~。宮古の研究会は障害児保育の充実を図るため、琉球大学教育学部や障がい児を支援しているNPOと連携してトレーニングや講座を行い、保育士の現場における対応力強化を図ってきた。今回、研究の成果が評価され、全国の舞台に立つことになった。

 國仲清正市保健福祉部長(代読)は、「全国大会では思い切って発表し、宮古の魅力もPRしてきてほしい」と2人を激励した。

 黒島支部長は感謝状を授与した後、下地美和子さん(佐良浜保育所)が、全国表彰を受けることを明らかにした。

 表彰された保育士たちは「受賞を機に心機一転、子どもたちのために頑張りたい」などと喜び語った。

 表彰を受けた皆さんは次の通り。(敬称略)

 喜久川美由喜(北保育所)▽兼島幸美(東保育所)▽喜屋武美智代(馬場保育所)▽下地美恵子(福里保育所)▽横田千春(伊良部保育所)▽善平勝美(同)


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!