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社会・全般
2012年10月24日(水)9:00

1団体3個人表彰/JAおきなわ

宮古の園芸事業を推進


大会で表彰状を贈呈された(写真左から)池間さん、砂川さん、国仲さん、真壁さん=22日、糸満市農村環境改善センター

大会で表彰状を贈呈された(写真左から)池間さん、砂川さん、国仲さん、真壁さん=22日、糸満市農村環境改善センター

 【那覇支社】JA合併10年を記念して第3回JAおきなわ園芸事業推進大会(主催・同協議会、JAおきなわ)が22日、糸満市農村環境改善センターで開かれ、園芸作物の生産振興に寄与した県内の16生産部会と18個人を表彰した。宮古からは品目別取扱高部門で宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(池間義光会長)が団体表彰を受けた。また、功労者部門(青果功労者)で砂川玄光さん(60)=城辺=、国仲和男さん(53)=下地=、真壁恵修さん(63)=上野=の3人が表彰された。


 池間会長は「部会の仲間の努力のたまもの。賞につながり感謝したい。今後とも強いチームワークで宮古の発展のために頑張りたい」と喜びを語った。

 個人表彰を受けた3人を代表して真壁さんは「一つの節目としての表彰はありがたい。3人とも地区会長を終えたが、地区の発展のために少しでも寄与できればと思う」と受賞の喜びと抱負を述べた。

 大会でJAおきなわの砂川博紀理事長は「農林水産物流通条件不利性解消事業による出荷増から、県外消費地でのPRや消費拡大を図り、県内ではファーマーズマーケット、Aコープでの直産コーナーなどの拡大に取り組み、生産者の顔の見える販売や地産地消を推進する」とあいさつした。


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