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教育・文化
2012年11月18日(日)9:00

セレブラムが4位/速読甲子園

九州沖縄ブロック70教室中



速読甲子園で頑張った大城君(手前左)、池田さん(同右)、友利君(後方)=16日、能力開発型予備校セレブラム宮古島校

速読甲子園で頑張った大城君(手前左)、池田さん(同右)、友利君(後方)=16日、能力開発型予備校セレブラム宮古島校

 第8回全国速読・速解力コンテスト「速読甲子園2012」(主催・日本速脳速読会)がこのほど行われ、団体戦で脳力開発型予備校セレブラム宮古島校(新山広明代表)が、九州・沖縄ブロック70教室中4位入賞を果たした。



 速読甲子園は、8~10月までの3カ月間にわたって実施。全国の速読受講生がオンライン上で示された問題に速く、正確に読む技術を競うもの。


 今回は全国828教室から計8105人が参加し、個人戦と団体戦に分かれてを競い合った。


 団体戦は、各出場校受講生の上位5人の成績で競われ、宮古島校からは人が参加した。


 参加校の増加に伴い宮古島校は、昨年の九州・沖縄ブロック3位に比べ順位を一つ落としたが、全国では828教室中67位と上位につけた。


 宮古島校から参加した友利勝人君(平良中2年)は「日ごろの学習で速読が以前より速くなり理解度が高まった」、池田夏希さん(東小6年)は「速読によってスポーツする時の視野が広がった。これからも一生懸命頑張りたい」、大城優也君(平良第一小6年)は「速読を学習してから学校の全科目の理解力が高まった。読書冊数も増え楽しい」とそれぞれ喜びを話した。


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