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スポーツ
2013年2月3日(日)9:00

プロの練習を間近に/オリックス春季キャンプ

市民球場にファン多数


多くの市民が来場してプロのプレーに見入った=2日、宮古島市民球場

多くの市民が来場してプロのプレーに見入った=2日、宮古島市民球場

 プロ野球オリックス・バファローズの宮古島キャンプ2日目の2日、市民球場には多くの市民や観光客が来場し、練習で見せるプロのプレーに沸いた。


 この日は週末とあって来場者が多かった。オリックスのファンや観光客、少年野球の子どもたち、一般市民らが次々と来場した。

 来場者はブルペンで投手の投球を見たり、スタンドで守備練習を見たりしながらプロの野球を堪能し、好プレーには歓声を上げた。

 望遠レンズをつけたカメラでお目当ての選手を撮影する人もいれば、球場内を移動する選手に直接声を掛けるファンも。キャンプシーズンならではの光景が球場全体で見られた。

 将来は糸井嘉男外野手のようなプロ野球選手になりたいと話す東少年ヤンキースの上原有翔君(6年)は「糸井選手や平野選手の練習を見たけどすごかった。ぼくも将来はこんな選手になりたい」と感想。ブルペンでは「金子投手や岸田投手の投球を見た」と話し、「球がすごく速い」と驚きの表情を見せた。

 北中学校野球部主将の宮里澪良君(2年)は守備練習を見て刺激を受けた様子。「グローブの使い方がすごくうまいと思った。フィールディングやグローブの位置など勉強になることがたくさんあった」と収穫を話していた。


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