03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
社会・全般
2013年2月5日(火)9:00

試験運行スタート/「まちなかバス」17日まで

試験運行初日から市民や観光客が利用した「まちなかバス」=4日、宮古空港

試験運行初日から市民や観光客が利用した「まちなかバス」=4日、宮古空港

 宮古島市の無料のコミュニティーバス「まちなかバス」の実証試験運行が4日からスタートした。17日まで。


 運行初日から市民や観光客が「まちなかバス」利用。宮古空港で下車した市内在住の70代女性は「宮古空港で昼食を食べようと思って利用した。平良港から空港までの間にショッピングセンターや宮古病院などにしか止まらないのであたらす市場でも止まれば観光客だけでなくもっと市民が活用すると思う」と述べた。

 同バス利用者にはアンケート協力が呼び掛けられ、その結果は生活交通ネットワーク計画の策定に役立てられるほか、今後の市街地コミュニティーバス運行実現の可能性についての判断材料の一つにされる。

 市ではこれまでに宮古島本島内の市役所各庁舎と図書館、平良港などを結ぶバスを実証運行させたことはあるが、市街地内で循環運行させるのは今回が初の試みとなる。

 「まちなかバス」は、幹線系統である路線バスと接続し、市内の移動を支えるとともに、市街地を循環させることで生活交通の軸となることを想定。市役所平良庁舎を拠点に市街地の病院やスーパー、郵便局など人が集まるスポットや、空港と平良港を結ぶ路線で実証運行を行っている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!