02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2013年6月4日(火)9:00

友利さんに衆院議長賞/全国植樹祭

緑化推進で多大な貢献


下地市長(右から2人目)に国土緑化推進機構会長賞の受賞を報告した友利吉博さん(左から2人目)=3日、市役所平良庁舎

下地市長(右から2人目)に国土緑化推進機構会長賞の受賞を報告した友利吉博さん(左から2人目)=3日、市役所平良庁舎

 第64回全国植樹祭がこのほど、鳥取県で開かれ、宮古島市市民運動実践協議会グリーン部会長の友利吉博さんが国土緑化推進機構会長賞(衆議院議長賞)を受賞した。日ごろの緑化推進活動が高く評価され、功労者として表彰された。友利さんは3日午後、市役所に下地敏彦市長を訪ねて今回の受賞を報告した。


 友利さんは、28年間にわたり宮古島市における緑化の推進に尽力。市民協働型の緑化運動を基本に市民の意識向上に努めてきた。
 「緑の街角賞」を創設しただけでなく、入賞宅を見学させて参加市民の意識を庭づくりに向けさせた。さらに遊休地における美化活動、道路・公園の里親制度の推進にも取り組んだ。


 これらの活動と実績が評価されて国土緑化推進機構会長賞を受賞。緑化推進におけるリーダーシップと功績が認められた。
 下地市長は友利さんの受賞を祝福し、「今後も市の緑化推進に向けて尽力願いたい」と友利さんのさらなる活動に期待を込めた。
 友利さんは「これからもグリーン部会の皆さんとともに、緑化推進に取り組んでいく」と述べ、一層の緑化活動に意欲を示した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!