03/20
2026
Fri
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
社会・全般
2013年7月6日(土)9:00

実りに感謝し稲刈り/宮島小

地域の協力得て児童ら


束ねられた稲穂は一輪車で大事に運ばれた=5日、宮島小学校の田んぼ

束ねられた稲穂は一輪車で大事に運ばれた=5日、宮島小学校の田んぼ

 宮島小学校(屋嘉比俊哉校長)の田んぼで5日、恒例の稲刈りが行われた。児童9人が育てた稲はすくすく成長し、黄金色の穂は重そうに垂れていた。児童たちは鎌で慎重に刈り取り、大事そうに一輪車で運んだ。


 今年3月にもち米とひとめぼれの苗を植え付けた。
 PTA(手登根正会長)、PTAOB、防犯島尻パーントゥ支部、保護者らが全面的に協力した。

 辺土名仁美さん(6年)は「稲をたくさん刈り取れるように頑張りたい」と意欲的。屋嘉比校長は「一粒も残さないよう、大事に刈り取って」と励ました。

 PTA総務部の辺土名忠志部長は「昔の島尻産の米は、スマズーマイ(島尻米)と呼ばれるブランド名で有名だった。感謝を込めて収穫するように」と呼び掛けた。

 収穫した稲は天日乾燥を繰り返し、8月に脱穀。新米は12月にカレーライスで味わうことにしている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!