02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2013年7月31日(水)9:00

かん水ルール厳守を

適正量大きく上回る/水使用料 
改良区が農家に呼び掛け


かん水の曜日を守らずにかん水が実施されていたキビ畑=30日、市内

かん水の曜日を守らずにかん水が実施されていたキビ畑=30日、市内

 宮古島地方はかんかん照りが続き、スプリンクラーがフル稼働する中、かんがい施設を管理する宮古土地改良区は農家に適正な水利用を呼び掛けている。宮古島全体の24日の水使用量は23万3000㌧となり、適正量の17万㌧を6万㌧余り上回った。


 同区によると散水の曜日が守られない状況があるため水圧が下がり、かんがいに支障をきたしている畑が見られるという。

 職員は7人体制で早朝から夜中までパトロールを実施している。ルール違反の畑には「散水曜日、散水時間を守らない場合は、給水を停止します」と書いたカードを給水栓に貼り警告しているが改善されていない。

 給水時間は午前6時から午後10時。かん水は週に1回、10㌃当たり30㌧の目安を示している。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!