02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
イベント
2013年8月15日(木)9:00

ハーモニーで魅了/高山・みやこ合唱団

ロビーコンサート開く


息の合った歌声を披露する高山と宮古の合唱団員たち=14日、市役所平良庁舎1階ロビー

息の合った歌声を披露する高山と宮古の合唱団員たち=14日、市役所平良庁舎1階ロビー

 13日にマティダ市民劇場で「山の子 海の子 交歓演奏会」を行った岐阜県高山市の高山少年少女合唱団と、みやこ少年少女合唱団が14日、市役所平良庁舎でロビーコンサーを開催。両合唱団の団員たちは息の合ったハーモニーで観客を魅了した。


 コンサートでは、最初に高山少年少女合唱団のシニア(中学、高校生)メンバーが登場。飛騨高山高校3年の井原優花さんが「今回は沖縄をイメージした曲を練習してきた。私たちの感じてきた沖縄の自然を歌に乗せることができるよう頑張りたい」とあいさつした後、「夏は来ぬ」と「芭蕉布」を歌った。

 続いて高山と宮古の合唱団が合同で「ひだの大地から」や「ふるさと」など3曲を歌い上げた。観客からアンコールの声が上がったことから最後に「カンターレ~歌よ大地に響け」を全員で合唱した。

 高山少年少女合唱団の藤澤裕団長は「宮古と高山の子のつながりができつつあるので、これからも見守ってほしい」、長濱政治副市長は「素晴らしいハーモニーを聞かせてもらった。本当にありがとう」とそれぞれ語った。

 コンサート終了後、高山少年少女合唱団には宮古島市とみやこ少年少女合唱団、パラダイスプランからプレゼントが贈られた。

 高山少年少女合唱団の団員29人は12日に2泊3日の日程で来島。初日はみやこ少年少女合唱団の団員たちと宮古青少年の家に宿泊し、合同練習などを行ったほか、13日の交歓演奏会終了後は宮古の団員たちの自宅でホームステイし交流を深めてきた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!