03/20
2026
Fri
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
教育・文化 社会・全般
2013年10月28日(月)9:00

宮古たこ作りに挑戦/世代間交流講座

伝統文化を継承


親泊さんの指導を受けながらたこを作る参加者たち=27日、市中央公民館

親泊さんの指導を受けながらたこを作る参加者たち=27日、市中央公民館

 市中央公民館主催の世代間交流講座「宮古たこ作り」の2回目(最終回)が27日行われた。市民らが参加し、親泊宗二さんの手ほどきを受けて大きなたこを完成させた。宮古たこを初めて作るという24歳の男性は「伝統のたこ作りは興味深い。揚げるのが楽しみ」と笑顔だった。


 54歳の男性は「たこは空高く飛ばせることや、引きを手で感じられるのが醍醐味。昔は1日に、一つは作っていた」と幼いころを思いだしながら、たこ作りに夢中になっていた。

 親泊さんによると、宮古たこは細かな骨組みが特徴。骨組みの上辺に取り付ける「な●(●=すに○)だま」や両辺の羽が風を受けて、力強く鳴り響く音も「宮古たこ」ならではという。

 初日は親子が参加し、カープヤ(簡単なつくりのたこ)や宮古たこを作った。

 同講座は伝統的な宮古たこの作り方を習得し、次世代へつなぐ目的で開催した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!