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2014年3月2日(日)9:00

宮古の歌と踊りを上演

観光・物産と芸能フェア/那覇市タイムスビル


「宮古島の歌と踊り」が上演された観光・物産と芸能フェア=1日、那覇市久茂地・沖縄タイムスビル

「宮古島の歌と踊り」が上演された観光・物産と芸能フェア=1日、那覇市久茂地・沖縄タイムスビル

 【那覇支社】「んみゃ~ち 美ぎ島 宮古島 観光・物産と芸能フェア」(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)の2日目は1日、那覇市の沖縄タイムスビルで「宮古島の歌と踊り」が上演された。古くから受け継がれてきた民謡や伝統芸能などを次々と披露。郷友らが詰め掛けてにぎわった。

 歌と踊りは民謡協会や舞踊研究所が「とうがにあやぐ」「なりやまあやぐ」「伊良部とうがに」などを上演。阪井秀和さんの軽妙でユーモアあふれた「みゃーくふつ(宮古方言)話」には笑いや拍手が沸き起こった。

 下地敏彦市長は「歌や踊りを通して、宮古が素晴らしい芸能や文化の島であることを再確認してほしい」と呼び掛けた。

 同フェアは沖縄タイムス創刊65周年ふるさと元気応援企画で、2月28日から3月2日まで宮古の特産品や伝統芸能を紹介する。

 2階ギャラリーでは宮古上布や工芸品が展示即売され、女性連れなどが月桃やチガヤを使った籠、バッグなどを手に取り確かめながら買い求めていた。


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