02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2014年4月21日(月)9:00

「スイムの光景圧巻」/安倍昭恵さん

スターター役果たし首相夫人


記念大会のスターターを務め、帰任前の会見に臨む安倍昭恵首相夫人=20日、宮古空港

記念大会のスターターを務め、帰任前の会見に臨む安倍昭恵首相夫人=20日、宮古空港

 第30回宮古島トライアスロン大会で、節目の年のスターターの大役を務めた安倍晋三首相の妻、昭恵さんは20日、予定していた日程をすべて終え、帰京前の会見に臨んだ。終始笑顔で大会に参加した昭恵さんは、「海の上でスタートの号砲を放つと、選手たちが一斉に海に飛び込む光景が圧巻だった。とても感動した」と話し、「今度はぜひ、主人と一緒に大会に訪れたい」と述べた。

 19日昼に宮古島入りした昭恵さんは同日、地元各界代表らとの懇親会に出席した。昼間は休むことなく宮古島の各所を回ったという。昭恵さんの宮古島来訪は今回で3回目。直近には10年前に安倍首相とともにプライベートで訪れた。

 大会当日の20日には、朝早くから会場内を散策し、記念大会の開始に備えた。スターターとしての役割を十分踏まえた上で、島の姿を心に刻み込むことを忘れなかったという。

 早朝のツカサンマの安全祈願が始まると、神女たちのいるテントに寄って、一緒に祈りを捧げた。その時の感想を昭恵夫人は「この島も八百万の神々とともに生きているんだと思った。とてもスピリチュアルな気持ちになった」と説明した。

 総理への土産には「宮古上布の名刺入れを買った」と話し、今後の島のあり方については「自然や文化が息づく島なので、これらのものを大事に守り育てることが大事だと思う。あまり急激な発展を遂げては、島の大事なものが失われていくように思う」と述べた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!