03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
イベント 社会・全般
2010年9月26日(日)9:00

空港をより身近に/「空の日」で記念イベント


空港の役割などを学ぶ親子連れら=25日、宮古空港

空港の役割などを学ぶ親子連れら=25日、宮古空港

 「空の日(20日)・空の旬間(20~30日)」にちなんだ記念イベント(主催・宮古空港実行委員会)が25日、同空港で行われた。親子連れらが訪れ、空港や航空機の役割などについて知識を深めた。


 1992年に民間航空再開40周年を記念して「空の日・空の旬間」が設けられた。宮古では、空港施設や航空機の周知をはじめ、子どもたちに「空」に関心を持ってもらおうと実施している。


 オープニングセレモニーでは、塚原雅博実行委員会長がミス宮古の下里千尋さん(23)に「1日空港長」の委嘱状を交付した。下里さんは東京―宮古直行便で訪れた観光客らに記念品を贈り喜ばせた。


 次いで琉球國祭太鼓の演舞や女性グループのアイラナフラがフラダンスを披露。観光客らは、カメラに収めていた。


 下里さんは管制塔の関係者らから安全で効率良い運航についての説明を受け、改めた管制塔の役割を実感した。


 一方、親子連れらは、化学消防車の放水を見学。消防士が「車1台の値段は3億円。1分間で6000㍑を放水する」と説明した。


 次いでバスに乗り、空港内を一周。窓越しから滑走路(全長2000㍍、幅45㍍)や空港施設を見学し、広大な空港面積(2万平方㍍)に感動していた。


 初めて参加した狩俣翔大君(砂川小5年)は「飛行機のことをいろいろ学んだので、来て良かった。来年も参加したい」と感想を話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!