03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
教育・文化
2014年5月9日(金)9:00

ホテルの仕事を紹介/東急リゾート

30周年記念し児童招待


ホテルのスタッフからレスキューチューブの使い方を学ぶ児童たち=7日、宮古島東急リゾート

ホテルのスタッフからレスキューチューブの使い方を学ぶ児童たち=7日、宮古島東急リゾート

 宮古島東急リゾートの30周年記念企画として「大型ヨット体験・レスキュー訓練デモンストレーション見学会」が7日、下地小学校の6年生28人を招いて同ホテル施設で行われ、児童たちはホテルで働く職員の業務内容や美しい前浜ビーチの環境を守ることの大切さについて学んだ。

 同ホテルの吉井良介副総支配人は「前浜ビーチは日本一美しいビーチにも選ばれた。この素晴らしい環境を皆さんの子供たちの世代以降にも残せるよう、いろいろなことを学んで思い出に残る一日にしてほしい」と呼び掛けた。

 児童を代表して平良明瑠君は「ホテルの仕事やサービス業とはどんな仕事をしているのかをしっかり勉強したい」とあいさつした。

 ビーチ業務の説明では、レスキューの仕事について紹介。おぼれた人を救助する際に使うレスキューチューブの使い方やダイビング用のジャケットと空気ボンベを実際に装着してその重さを体感した。

 そのほか、ビーチではスタッフがおぼれた人と救助者に分かれてレスキューボートを使った救助方法を実演したほか、大型ヨットの乗船体験なども行われ、児童たちは楽しみながらホテルで働く人たちの業務について学習した。

 この取り組みは、同ホテル30周年の記念企画として前浜ビーチの美しさを島の財産として未来に残すことを目指し、ビーチで働くスタッフたちの活動や施設の見学などを通して、ホテルの仕事内容と海の環境保全の大切さについて学んでもらうことを目的に行われた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!