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社会・全般
2014年5月30日(金)9:00

「得た知識を実践へ」/吉川、西森氏が講演

倫理経営講演会開く


会員や企業の代表ら110人が講演会に出席し、講師の話に耳を傾けた=28日、市内のホテル

会員や企業の代表ら110人が講演会に出席し、講師の話に耳を傾けた=28日、市内のホテル

 宮古島倫理法人会(砂川幸男会長)が主催する2014年度「倫理経営講演会」が28日夕、市内のホテルで開かれた。「繁栄の法則~倫理経営のすすめ~」と題して倫理研究所法人局スーパーバイザーの西森義信氏が講演した。また、「今しかない~即行、即止~」との演題で倫理経営インストラクターの吉川和江氏が事業体験報告を行った。会場は会員や企業の代表者ら110人が訪れ、両氏の講話に熱心に耳を傾けた。

 事業体験報告を行った吉川氏は講話の冒頭、自らが子供を抱えて離婚した経験があると語り、母親の行動から学んだ「即行、即止」の行いを日々実践していることなどを話した。

 倫理研究所で学び得たことを即行動に移すことで、息子が経営し、自らも取締役を務めるインド料理のフランチャイズが成功を収めていることなどを話し、事業のみならず、家族関係も円満に営まれていることを語った。

 吉川氏は「倫理研究所へ会員を誘うとき、笑顔を忘れたことがない。朝の8時には、ありがとうという言葉を100回唱えるが、思うだけでなく、実践することが大切だ」と述べた。

 また、「夢は思い描くものではなく、かなうものだと思っている。いつも進行形で、ありつつ、なりつつあるという言葉をよく使うが、もうできたという言葉がさらに良いのだと思う」と述べ、倫理研究会で学び得たものを実践することの大切さを訴えた。

 西森氏は講演で脱サラし26年間、建設会社を営んでいる経緯などを説明。倫理研究所に所属したきっかけや、全国で「家庭倫理の会」に19万人、「倫理法人会」に6万人の会員がいることなどを話し、純粋倫理と道徳や徳目の違いについて説明し、同会で学んだことを実践することで繁栄に結びついていくことなどを講話した。


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