02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
環境・エコ
2014年6月18日(水)9:02

宮古の海水浴場、水質良好/県環境部

県が調査結果を発表


宮古の海水浴場はいずれも水浴に適した水質と判定された=16日、砂山ビーチ

宮古の海水浴場はいずれも水浴に適した水質と判定された=16日、砂山ビーチ

 県環境部環境保全課はこのほど、県内32カ所の主要海水浴場で実施した水浴場水質調査結果を発表した。県内の水浴場はいずれも泳ぎに適している良好な水質を保っており、水質が「AA」と判定された水浴場は24カ所、「A」と判定されたのは8カ所だった。宮古は「吉野海岸」「前浜ビーチ」「パイナガマビーチ」の3カ所で、4月30日と5月19日の2回にわたり調査を行った。



 「吉野海岸」は昨年度の水質「AA」に引き続き、今回調査でも最も水質の良い「AA」との判定だった。「前浜ビーチ」は昨年度の「AA」判定から「A」判定に、同様に「パイナガマビーチ」も昨年度の「AA」から「A」判定になった。


 県環境保全課によれば、宮古の二つの水浴場で判定が下がった要因は評価項目の「ふん便性大腸菌群数」が採取した水100㍉㍑に対して、同菌個体数が最大6個確認されたため。ただ、水浴にはまったく問題はないという。同課では「同調査項目は、調査日の天候や潮流などの気象条件によって変化するため、必ずしも水質が汚染したというわけではない」と説明している。


 同調査は県が毎年、観光客やリゾート客が訪れる夏場の海水浴シーズンを前に、1万人以上が利用する県内の主要海水浴場で実施している。調査対象32カ所の水浴場は過去5年間、いずれも水浴に適した良好な水質を維持している。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!