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社会・全般
2014年6月29日(日)9:00

海の幸料理でおもてなし

リクシルが宮古島招待旅行/工務店など100人


手作り料理を美味しそうに味わう参加者ら=28日、佐良浜の鮮魚直売店「漁師屋」

手作り料理を美味しそうに味わう参加者ら=28日、佐良浜の鮮魚直売店「漁師屋」

 住まいと暮らしの総合生活企業LIXIL(リクシル、本社・東京都千代田区)は同社が行っている住宅施工例コンテストで上位入賞した、工務店やリフォーム店の関係者を招待した宮古島旅行を27日から2泊3日の日程で実施。約100人が来島し、三つのグループに分かれてそれぞれのプログラムを満喫した。このうち伊良部に28日渡ったグループは、マグロ解体ショーを楽しみ、海の幸の手作り料理を味わった。

 伊良部の昼食はセルフサービス形式。伊良部漁協青壮年部(伊良波宏紀部長)が運営する鮮魚直売店「漁師屋」が、昼食料理は全面的に引き受けた。女性たちがマグロやカツオ、グルクンの刺し身、魚汁、魚天ぷら、おにぎりなどのメニューでもてなした。

 伊良部漁協の漢那一浩組合長は「この島は漁業が盛ん。重さ20㌔のキハダマグロ解体ショーを行った後、刺し身を振る舞うので召し上がってください」と述べた。

 リクシルリフォーム推進統括部の佐藤智己さんは「宮古島への招待旅行は初めて。伊良部での手作り料理は良かった。参加者らは、美味しいと喜んでいた」と感想を話した。


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